オリジナルラベルができるまで

夢は日本一のオリジナルラベルの造り手!

オリジナルラベルを始めて描いたのは自分の結婚式です。1995年でしたが、自分たちの結婚式に足を運んでいただいた方への引き出物として使いました。その時には、簡単な二人の似顔絵に「にこにこ」のメッセージを入れ込みました。
これが結構うけ、評判上々でした。この時はオリジナルラベルを商品化しようとは思いもよらなかったです。

その後、私の人生を変えた一冊の本と出逢いました。「やっぱいっしょがええなぁ」という絵手紙詩画集!

大野勝彦さんという方の本で農作業中に機械に手を挟まれて両手を切断。その直後から描きだした絵手紙集が、優しくて強くて。
その絵手紙集に自分が引き込まれるように共感をえました。そして「自分もやらなくちゃ!」と直感。あまりの衝撃に、自分もそんな思い(優しさや強さ)を何かの形にして届けたいと思い、二年間徹底的にその本を真似て描きました。

とにかくその本を見て毎日毎日…二年間で数百枚の絵を描きました。
その時は自分の中に大野さんが入っているような錯覚さえ覚えました(笑)

でも、このままではいつまでたっても真似に過ぎないと気付きました。
よ~し、一日一枚描いて一年後に個展をやろうと決め、当時の天神蔵ギャラリーを予約して描き始めました。

一日一枚、365枚の絵手紙を書き個展当日を迎えました。
とはいえ、初の個展。実はトラブルもありました。とにかく絵手紙を書いて個展をやろうという思いだけでやってきましたので、個展というもの自体は右も左もわからない。気づいたら絵手紙を見せるための『額』をまったく用意していなかったのです。

ただ、これもご縁。
たまたま一ヶ月ほど前に出会った絵手紙の先生からすべての額をお借りできたのです。おかげ様で多くの方にご来場いただき、無事終了することができました。感謝!

この頃から本格的にオリジナルラベルの制作を開始しました。
そして五回目の個展を記念し「笑顔の向こうに幸せいっぱい!」という本を出版させていただきました。多くの方のバックアップがあったからこそ成せた業です。

また、絵手紙の先生や講演会の講師などのご依頼をいただくようになりました。
想像もしなかったことが出逢いによって叶えられていきます。最初の個展を開いてから十年以上、ほぼ一日一枚のペースで自らの絵日記風絵手紙は書き続けています。そして第11回個展は静岡県立美術館の県民ギャラリーにて開催します。

オリジナルラベル制作は、ぼくの夢が詰まっています。
「ご依頼をいただいた一枚一枚のラベルに全力を注ぎす。」
贈られた方、贈った方の喜びを最優先に、その喜びを自分の喜びとし一歩一歩前進いたします。 記憶に残る贈り物のお手伝いができれば最高です。
とにかく喜んでいただきたいの一心です。

酒のバオオのオリジナルラベルはほかの人にはできない思いの詰まったラベルです。それは贈った方の、贈られた方の、そしてみんなを笑顔にするためのやさしく強くというあの日からずっと心に残る僕の思い。

そんな思いを一枚一枚にこめて、オリジナルラベルを作っています。

夢は、「日本一のオリジナルラベルの造り手!」(喜び満足度)
"あなたに出逢えて良かった!"って言っていただくことです。

この夢が叶ったら、浜名湖畔に美術館をつくります。
名前は「大塲康之 素直な国の美術館」。
ここに来ると元気になって素直になる!…そんな空間をつくります。
そのためにも、オリジナルラベルをご依頼くださった目の前のお客様の喜びを追求してまいります。
出逢いを大切に、喜び笑顔をエネルギーに、張り切ってまいります。
ご興味がございましたら何なりとお問い合わせください!

オリジナルラベル制作の流れ

  • ご注文をいただきます

    01

    ご注文をいただきますメッセージやモチーフの希望など、ご注文時にお伝えください

  • メッセージ内容に合わせたイラストを書き込みます

    02

    メッセージ内容に
    合わせたイラストを
    書き込みます

  • イラストの背景にメッセージを書き込みます

    03

    イラストの背景に
    メッセージを
    書き込みます

  • ご希望のボトルに貼り付けてラッピング

    04

    ご希望のボトルに
    貼り付けてラッピング

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